手汗対策情報局!

緊張をほぐすと手汗は収まるような気がする・・・

私は昔から汗かきで、手汗の量も大変なものでした。

 

例えば仕事で順番に自己紹介をするときなど、
マイクを持って話すのですが、
私の順番がくるのが恐怖でした。

 

 

マイクをもって話し次の人にマイクを渡すのですが、
マイクのもち手が私の手汗でべっちょり。

 

湿っているというレベルではなく
濡れているという状態でした。

 

次の人に申し訳ないのと、
そんな姿を見られるのが恥ずかしく、
とても悩んでいました。

 

 

あるとき、あまりにもマイクが濡れるのがいやで、
マイクを受け取った私はマイクをすぐ次の人に渡し、
大声で話すほどでした。

 

 

さすがに先輩も何か変だと感じたらしく、
会議の後に私を呼んでマイクを使わず
生声で話した理由を聞いてきました。

 

 

これ以上の私のコンプレックスで
仕事に支障をきたしてもいけないという思いと、
その先輩は日ごろからよく相談にのってもらっている
信頼できる方だったこともあり、
手汗がひどくマイクを持つことに
恐怖していることを話しました。

 

 

 

先輩が言うには、体質(日常生活)が影響していること、
恐怖(ストレス)は余計に手汗を増やしてしまうこと。
とても効くつぼがあることを教えてくれました。

 

体質改善の中ですぐにできそうだったのが、
日ごろから姿勢を正すことです。

 

 

姿勢を正すことで自律神経のバランスを
整え手汗を改善することができるのだそうです。

 

もう一つは、手にあるつぼを刺激する方法です。
つぼの場所は親指と人指し指の付け根で、
緊張をしそうな場面の前やその最中以外にも、
人の話を聞いているときなど、様々な場面で活用できます。

 

 

最後は、このように色々と対策を行っても
完全に手汗を防ぐことは難しいこと。

 

このことを理解して、
気にしすぎないことが大切だということでした。

 

 

少なからずどんな人でも汗はかきますし、
その量は体調により毎日違いますし、
身体を整えるために正常な反応なのだと理解することです。

 

 

また、あらかじめ周りに緊張していて
手汗がでることを話すことで、
周りからの理解を得ることができます。

 

 

今では毎日のクセとして、
頭を糸で引っ張られるようなイメージの姿勢、
親指と人指し指の付け根を気づくと押しています。

 

そして、一番効果があったのは、
周りの人にあらかじめ手汗のことを話すことでした。

 

 

このことは、私の緊張を大きくほぐしてくれます。

 

 

私の場合、手汗自体が恐怖でありストレスだったようで、
そのことを周囲に理解してもらうことで、
そのストレスが激減しました。

 

 

また、ストレスが減ったことで、
マイクを持つときにハンカチをはさむ方法などを
考える余裕もでてきました。