手汗対策情報局!

もう手汗に悩まない!私の解決策!

私は、幼少の頃から手に汗を掻きやすく、お友達と手を繋ぐたびに、べたべたすると言われたり、手を離されたりしてコンプレックスになっていました。

 

運動会などで、友達と手を繋ぐときは、細心の注意を払い、ハンカチで手を拭いてから繋ぎますが、繋いでいるうちに再び手汗を掻き始め、恥ずかしい思いをしていました。

 

私なりに、なんとか治そうと調べていると、心配した母が漢方薬局に連れていき、漢方薬を購入してくれました。

 

漢方薬は、漢方医が一人一人の体質をカウンセリングし処方するという、評判の良い漢方薬局が処方したもので、副作用なく効果が期待できるというところが魅力的でした。

 

ただ、毎日、コップ二杯ほどの苦い漢方のお茶を飲んだり、2時間かけて漢方のお茶を作らなければならなかったり、金額も1カ月1万ほどかかり高額なので、だんだんと足が遠のいて行きました。

 

効果が実感できれば続いていたのかもしれませんが、3カ月間続けてみて、そこまで効果を得られなかったので止めてしまいました。

 

 

次に試したのは、市販の手汗を止める制汗剤です。

 

金額も5千円以内と手が出しやすく、使用してみたのですが、すぐに汗ばむことはなく、確かに効果がありました。

 

でも、運動したり、暑くて少しでも汗ばむと、制汗剤の成分が流れてしまうからか、再び、元の状態の戻ってしまいます。

 

1日に何度も塗り直さなければならず、使い勝手が悪かったです。

 

手が少し汗ばむ程度の人なら、この制汗剤で充分なのかもしれませんが、私のように、手にじんわりと汗がたまってしまう程度なら対応しきれないと思います。

 

私は、その後、医師に相談することに決めました。

 

手術はイメージが怖いし、費用も高額、しかも手術をした大半の人が代償性発汗という副作用で苦しんでいることを知っていた私は、手術を勧められたら、それはきっぱりと断ろうと思っていました。

 

実際、診察を受けてみたら、手術は勧められず、医療用の制汗剤を処方されました。

 

効果は徐々に効いていく感じでしたが、医療用だからか、市販の効果とは比べ物にならないくらい効果が高く、今は手放せないものになっています。

 

また、使っているうちに、効果の持続する時間が長くなり、1日1回の塗布から2日に1回の塗布で充分になりました。

 

毎日、使うものなので、副作用が心配でしたが、医師に確認したところ、副作用はほとんどないとのことだったので安心して使っています。

 

金額も高額ではないので、悩んでいる方は、ぜひ、お試しください。